一人はみんなのために、
みんなは一人のために

守成クラブいわみざわ会場は、平成29年4月に開設。
守成クラブは、中小企業経営者が集まり、互いに支え合い、成長を目指す完全紹介制・完全会員制の会です。同じ志を持つ経営者たちが集まり、ビジネスの悩みを共有し、新しい取引やパートナーシップのきっかけを作ることができます。売上拡大や企業の発展を共に考える仲間がいることで、安心してチャレンジができ、強固な信用・信頼関係が築けます。経営者としての視野を広げ、共に企業の未来を切り拓いていきましょう。

次回の例会next

守成クラブいわみざわ
第111回仕事バンバンプラザ

  • 日 時:6月16日(火)18:00 – 21:00 (受付17:30~)
  • 場 所:岩見沢平安閣
  • 住 所:岩見沢市5条東2丁目
  • 電 話:0126-22-0878

※お車でご参加する場合、岩見沢平安閣の駐車場をご利用下さい。
※女性の方へお知らせです。立食形式のため、ハイヒールではなくパンプス等でご来場ください。

札幌近郊会場
例会案内other

2026年 5月
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メッセージmessage

1938(昭和13)年11月20日、樺太に生まれる。
敗戦から3年後、すべてを奪われ引揚者として帰国、少年期より辛酸をなめる。大工に弟子入りし、その後青雲の志をもって上京、夜学に通いながら機械工として働く。

この間5,000冊を越える書籍を読破する。30歳で株式会社 日本商工振興会を設立、47歳で赤の他人に経営者の椅子を譲り、自らは「札幌初代会」を旗揚げする。この若手創業者の会からは多くの上場企業が誕生している。

1991(平成3)年10月から9か月かけ歩いて日本一周(7,400km)を果たす。また、自ら提唱実践する「伊藤小一と24時間100kmウォーキング」も毎年回を重ねる毎に参加者が殺到している。

この厳しい時代の中にあって、中小弱企業の繁栄を願い2002(平成14)年4月、守成クラブを創設。以来、全国10万社の全国会員ネットワークづくりをめざし、情熱を燃やし続けている。氏は、会う人毎に「がんばれ!」の精神を語りつつクラブ拡大のために全国を駆け巡る。まさに、中小弱企業の救世主といっても過言ではない。

創設者「伊藤 小一」氏

いわみざわ会場 代表ご挨拶

2026年、守成クラブは設立25周年の節目、いわみざわ会場は9周年を迎え5代目代表に就任、新たなスタートを切りました。

守成クラブは、中小企業の経営者、決裁権者で構成する「完全紹介制、会員制」の組織です。

「かけがえのない会社を絶対につぶしてはならない!」そのために「自分たちの市場は自分たちで守る!」「一人はみんなのために、みんなは一人のために!」を理念に毎月手作りで「例会」を開催しています。

単なる異業種交流会ではなく、経営者、決裁権者によるスピーディーな商談、「商売繁盛」を前面に打ち出した全国約300会場・会員約34,000社からなる「全国組織の商談交流会」です。

会員拡大は、多くの商談を成功させるための手段です。一見「人集めの会」と敬遠される方もいますが、人を集めることにより人脈、商売が広がり、助けることもできる。守成クラブは、ボランティア活動がなく、商売に特化した組織です。「商売繁盛」が社会経済活動に対する一つの社会貢献と考えます。

とは言っても、参加して有意義で楽しくなければ嫌気がさしてしまいます。いわみざわ会場は有意義で楽しい会場づくりに心掛けていきます。ぜひ一度参加してみてください。

皆で「全国10万社結集」を目指して、「市場拡大」に取り組んでいきましょう!

代表 郷野 善徳